純国産石油ストーブとして70年の、最も長い歴史のあるトヨトミから、
2019年は限定生産品も含め、新しいデザインシリーズがラインアップされています。

シリーズ名は「ギアミッション

トヨトミ的には、アウトドアユースをイメージしたデザインや雰囲気を持っているのですが、
・外側のガードに横線材が入って頑丈になっていること、
・ボディのネジを樹脂製にして少しメンテナンスしやすくなっていること

以外はほとんどスタンダードと仕様は変わりません。

ただ、デザインバリエーションが増えたことはそれだけ楽しめるので、筆者としても歓迎しています。

ここでは「ギアミッション」というシリーズの中の対流型石油ストーブ、限定生産モデル
RR-GE25
KS-GE67
の2モデルを紹介しています。

例年シーズンインしてしまうとレインボーをはじめ、一気にメーカー在庫がなくなってしまうトヨトミの対流型石油ストーブの各シリーズ。

新しいギアミッションシリーズは非常にシックなカラーと雰囲気で、限定生産だけになくなるのは早いと思います。

ピンときたら、早めの入手をおすすめします。

各モデルの基本能力は?

外観の違いはありますが、能力に関しては同クラスのモデルと同じものです。
一応基本仕様について記載します。

RR-GE25(レインボータイプ)の仕様


・暖房出力:
2.50kW~1.25kW
・適用畳数
コンクリート/木造:9畳15.0㎡/7畳11.5㎡
・乾電池別売:
単2(4本必要)
・寸法(置台を含む)高さ×幅×奥行き(mm):
480X388X388
・質量(Kg):
約6.2:これは空の重量です。
灯油が4.9L入りますので、満タンで11kg程度はあります。
・カラー
(G)オリーブ(深く濃いオリーブ)

炎が約40Wの電球と同じ明るさがあります。
近くにいれば、ストーブの明かりで本が読めます。

レインボーシリーズと同じ仕様、能力です。
なので、比較的狭い、プライベート空間用と考えていいと思います。

屋外、特に冬期キャンプのテント用暖房に使う場合は、能力と使用環境を考慮して使いましょう。
能力不足の可能性があります。

いつもと違う空間で、雰囲気のあるストーブで暖を取りながら過ごすのは、いい癒やしの時間になると思います。
1人でもいいし、2人でもOK。
3人以上が過ごす部屋サイズだと、ちょっと力不足かな?

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KS-GE67(ラウンドタイプ)の仕様


・暖房出力:
6.66kW、かなり高い出力です。
・適用畳数
コンクリート/木造:24畳39.5㎡/17畳28.0㎡
・乾電池別売:
単2(4本必要)
・寸法(置台を含む)高さ×幅×奥行き(mm):
583X482X482
・質量(Kg):
約11.0(タンク空の重量)
・タンク容量(L)
6.3
・カラー
(G)オリーブ(深く濃いオリーブ)

同じトヨトミのKS-67Hと基本的に同じ能力、仕様です。
ポータブルタイプの石油ストーブとしては国内では最大級で、暖房能力は非常に高いモデルです。

暖房能力が高いがゆえに、やはりこの能力に合った大きさ、環境での使用が快適に使うために最も大事です。
締め切ったプライベート空間では強すぎて逆に使いにくくなってしまうと思います。

広めのリビング・ダイニングや、吹き抜け構造のリビング、玄関ホールなどをまとめて温めたりする場合に向いているでしょう。

また、冬季キャンプ用ストーブとしても、かなり厳しい温度下でも効果を発揮してくれると思います。

口コミ評価を見てみたい時は、同じ能力のKS-67Hのものがよい参考になります。
KS67Hのレビューは → ここ ← をクリック

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