トヨトミ「KS-67H」と並び、一般向け対流型石油ストーブ最強版!!
木造17畳28.0㎡/コンクリート23畳38㎡まで対応。
大体20畳あたりがジャストフィットの目安ではないでしょうか。

環境によって対応できる体積はやや変わってきますが、一般的な家屋なら能力が足りない・・・
なんてことには簡単にはならないはずです。

コロナ対流式石油ストーブ「SL-6619-w

これより強いとなると、もう業務用の範疇になってきます。
25畳を越えるような広範囲の暖房が必要なら、迷わず業務用を選んだ方がいいでしょう。

ここでは、SL-6619に関する口コミや価格等の色んな情報を集めてみました。
大きめな対流型石油ストーブを検討していたら、参考にして下さい。

大手通販での口コミ情報とその簡単な考察

大手通販のレビュー五つ星評価平均値は以下の通りでした。(2019年11月現在)
・アマゾン     :3.70
・楽天市場     :4.33
・ヤフーショッピング:4.71

暖かさに関する評価は非常に高く、使い方を間違えなければ満足度は高いと思います。
いくつか、そのまま抜粋したレビューを紹介します。

評価の高いレビュー

リビングとキッチンが一緒になっているのでファンヒーターでなかなか暖かくならないので購入しました。
良い点として火力が強いので暖かい、停電の時は使える。
悪い点として火力が強いので燃費が少しかかる、電池による点火は火が付きにくい棒の長いライター使った方が早いかも。

 

地震と停電を経験して、万が一真冬に発生したら。。。と思い、購入しました。オール電化住宅で電気代が高い事も理由ですが、石油ストーブの温もりは久しぶりで、とても暖かいです。灯油補給の煩わしさで躊躇もしましたが、購入してよかったです。灯油代の高騰も気になるところですが、節約しながら使っていきます。

 

寒いストーブはストーブじゃない。
見掛け倒しの石油ストーブに嫌気が差して、とうとう買いました。
日本で一番スタンダードな商品ってのが決め手でした。
本当に温かい。広いテントの中でも行けます。これは一家に一台常備するべき商品です。

 

木造の古い平屋のため、すきま風が入り、ストーブを置いてる部屋しか暖まりませんでした。廊下や台所との温度差が辛かったので思い切って購入。襖を開けていても家全体が暖まり、家事も快適にできます。乾燥対策のためヤカンを置けるように一緒に五徳を購入しなかったのが失敗でした。部屋干しもよく乾きます。ただ、重いので、給油の度に動かすのが大変です。あと、点火してしばらくの匂いもかなり気になります。使ってるうちにマシになればいいのですが。

 ストーブなので、まず温かいと思わなければよい評価は得られません。
6618を使う前にも当然他の暖房を使用していたはずで、それが不満で入手した方々はその暖房の能力に
合わない広さ・環境で使っていたということでしょう。

6619の暖かさに満足度が高いのは、一般の家屋であればかなりの広さがあっても、十分それをカバーで
きる能力があるからということになります。

それでも、使用する広さによっては、6619でも寒い・・・となりますよ。
一般家屋ならば20畳が一つの目安になると思います。

また、暖かさの質という点でも、オール電化が進んで空調は全て電気系の方も結構多いんだと思います。
電気の暖かさと石油の炎の暖かさはやはり違っているのです。
石油系暖房を見直すいい機会にもなってますね。

そして、起こって欲しくない用途ですが、重大災害時の暖房です。
石油があれば何とかなる心強さはやはり別格で、実際に災害に遭われた方や、二次災害予防の意味でと
いう方も多く入手されており、そのレビューも目立ちます。
そんな環境では、ダントツに役に立つでしょう。

評価が低く、問題点を指摘したレビュー

災害等の緊急対応用として購入しました。使用してみて大変温かいので良かったと思っています。
ただ、点火に時間がかかり、待ちきれず着火ライターを使ってしまいます。

 

初点火して2日経ちますが、目が痛くなるほどになります。煙りは無いですが。

 
対流型石油ストーブで問題になるのは、燃費、給油、ニオイ、他の操作等になるでしょう。
アマゾンで挙げられていたのは上記の点火方法と目の痛み。

ストーブを点火した際、目や喉が痛むのは、不完全燃焼のために出るものが大半だと思います。
新品から少しは燃焼が安定しない場合があり、時間が必要です。
経験上、使っているうちに燃焼状態が安定して不快感は減るかなくなると思います。

場合によっては芯の状態にムラがあり、炎がなかなか安定しない事はあります。
そこに気づいたら芯の取り付け状態を見てみてもいいかもしれません。
案外簡単に治せる問題かも知れません。

点火については、電池による電熱線点火はちょっとコツがいることがあります。
加熱用コイルと芯の微妙な位置関係で着きにくかったり・・・。

”点火レバーを一旦押し込んでからやや戻す・・・”とか”押し込み加減を微妙に調整する”
とかいった経験則でうまく点火できることも多くあります。

どうしてもダメな場合はライターもいい方法だと思います。

SL-6619の基本仕様、能力を押さえておきます

暖房のめやす・暖房出力6.59kw(0.64L/H)
暖房能力で約6.6Kwはエアコンなら15~18畳クラスになります。
価格でいうと20万円を軽く超えてくるクラスになります。

もちろん、エアコンは冷房能力も持ってますし、高レベルで運転を制御できますけど、
なんとなく強さがわかりますでしょうか・・・

対応できる広さ:木造17畳28.0㎡/コンクリート23畳38㎡
燃料タンク7.0L
連続燃焼時間 約11.0時間
点火用乾電池 単1×2本

外形寸法 高さ598×幅460×奥行460mm
質量 11.2kg

質量は灯油が空っぽの状態です。
なので満タンだと18Kgを越え、結構な重さではないかと・・。

計算上連続燃焼は満タンでも半日持たないので、給油の回数は増えがちになり、この
へんが大食いの印象を強くする可能性はあります。

取っ手がついているとはいえ、決して持ち運びしやすいものではないので、給油の際は
ちょっと工夫が必要です。

基本的に灯油タンクの方をストーブ近くに持ってくる方が楽です。

給油ポンプは「ポリカンポンプ」を給油用ポリタンクに設置してあれば簡単。
私自身もこのポンプは20年以上使っており、おすすめできます。

ストーブ本体のサイズや暖房能力は年式が変わってもずっとほぼ変わりありません。

ここで紹介しているのは2019最新型ですが、程度のいい型落ちの在庫処分など見つける
とラッキーかも知れません。
ただしその際は、在庫状況、在庫環境、品質状況等異なる条件が絡むので、返品・交換条件を確認
下さいね。

SL-6619の大手通販最安値は?

2019年11月の最安値を調べてみました。
ポイント還元やキャッシュレス還元等ありますが、それはここでは考慮していません。

アマゾン     :15700円(送料無料)
楽天市場     :15955円(送料無料)
ヤフーショピング :15565円(送料無料)

寒さが増してくる時期の価格なので、このあとどう動くのかわかりませんが、現在は
ヤフーショッピングが最安値を出しています。

正直な話、能力に対する価格という意味でコスパがめちゃ抜群です。
ずっと出力の低い小さなモデルが当たり前に2~3万円台くらいですので。

価格はどんどん変動していきます。
入手の際は必ず最新の価格をチェックして下さい。

まとめ

レビュー、口コミ評価も非常に高く、そこからも温かさへの満足感は抜群です。
もちろん、そのぶん石油は消費しますが、このストーブの能力を使えば
それは致し方ないでしょう。

石油の燃焼出力というのは、どのストーブでも関係なく同じなので、
出力が高いのに突出して燃費のいいものは基本ありません。
電子制御はされてませんし、車などとは違いますので・・・
手動で省エネ運転はできますけど。

石油の減り具合が異常に多いんじゃない・・・?
と感じた際は、使用条件とストーブ能力がややアンバランスになっている
可能性があります。
要するにフルパワーを使いすぎている。

このアンバランスによる”減り”はファンヒーターなんかでも同じです。
使う場所の広さを間違えなければ、色んな意味で満足感の高いストーブになるでしょう。

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