歯医者でも使われる、歯周病専用の医薬部外品マウスウォッシュです。

シシュテック

従来品からさらにパワーアップしています。
歯周病(歯槽膿漏)予防をメインに、

・ホワイトニング
・虫歯予防
・口臭予防

の3つの作用を加え、お口のトータルケアができるマウスウォッシュにグレードを上げています。

多くのマウスウォッシュが、殺菌/洗浄による口臭防止を狙ったものなのですが、シシュテックはその目的の中心は歯周病(歯槽膿漏)の予防にあります。

こんな覚えがないでしょうか?

以前ほど思い切ってものが噛めなくなってる?
硬いものを避けるようになってきてる?
時折痛かったりするけど調べても虫歯じゃない?
朝起きた時のなんとも言えない気持ち悪さ
口臭を家族に指摘され始めた

かくいう私の場合、噛んだ時の奥歯の痛みが発端でした。
何度も治療した歯でもあり、また虫歯か?と歯科を受診。
その時言われたのが・・・・

”これは虫歯ではなく歯槽膿漏による知覚過敏ですよ”
”丁寧なブラッシングや歯茎のマッサージなどでケアしないと進行しますよ”

で、何かしてくれる訳でもなく・・・・
不安感ありましたよ、とっても。

普段から定期的に歯科医院等で歯石取りなどのメンテをされている場合は、歯周ポケットなどの検査もするので歯茎の状態を指摘される場合も多いと思います。

しかし、そうでないとなかなか自分だけの感覚では歯茎の問題はわからない。
問題があればどんどん進行しますし、自覚症状に不安になるばかりだと思います。

そんな時に、ちょうどいいマウスウォッシュがシシュテックです。

歯科医院でも使われているシシュテックは、効果の高さがプロから認められているマウスウォッシュです。
そして、一番不安のタネだった問題に対処しながら、その上他のマウスケアもまとめてできてしまう。
安心感が違うと同時に、気持ちも明るくなると思います。

お口の不安がなくなれば、どこだって気兼ねなく笑えますからね。

販売はメーカーのオフィシャルショップだけの扱いです。
専用サイトで詳しく見たい時は
こちらをクリックして下さい
歯周病予防用マウスウオッシュ『シシュテック』

シシュテックの効果

シシュテックの最大の目的は歯周病(歯槽膿漏)の予防です。
もちろん、ある程度以上進んでしまった症状については歯科医院にかからざるを得ないと思います。

そのための病院でもありますので。

ただし、ひどくなってからの治療費は数万円レベルの、かなりの高額になるでしょう。

でもちょっとした違和感とか、気になるなぁ程度の異変、自分では気づかず家族などの身近な人に指摘されたようなことは、自分だけでできる手軽なケアで対処したいと思うはず。

そのレベルで歯医者通いとなると、なかなか時間の都合が取れないことが多くなってきます。
知らぬ間に、何もせず放っておく時間が随分経ってしまうようなことにもなるのです。

歯周病をメインに、多くのマウスケアを手軽に毎日続けられる。
それがシシュテックの最大の効果だと思います。

メーカーの謳う効果は7種類。
・歯を白くする
・口内浄化
歯周病予防
歯肉炎予防
・虫歯予防
・口臭予防
・口内爽快

もちろんその成分は効果が裏付けられたものです。

ブラッシングとの併用を勧めています。
歯磨きというか、歯茎のマッサージみたいな感じでやるのがいいかも。

こういう時、電動歯ブラシってすごい便利です。

シシュテックに含まれる成分

ここでは、一切がっさいではなく、有効性のある成分だけを一覧にしています。
アレルギーチェックなどに使う場合は全ての成分が必要なので、そういう用途には使わないようお願いします。

【有効性の高い成分一覧】
イソプロピルメチルフェノール
塩化セチルピリジニウム
グリチルリチン酸ジカリウム
アラントイン
ポリリン酸ナトリウム

ローズマリーエキス
ビサボロール
マスティハオイル

カモミラエキス
メントール
キシリトール
茶エキス
これら成分を少し考察してみます。

成分の特徴を考察してみた

ちょっとむつかしく聞こえるかも知れませんので、できるだけわかりやすく書きます。

1番肝心の歯周病菌用抗菌剤として

  • 塩化セチルピリジニウム(CPC)
  • イソプロピルメチルフェノール(IPMP/シメン-5-オール)

の2つがいちばん大きな作用をしてくれます。

2種類使っていることには意味があります。

歯周病菌はバイオフィルムというちょっとネバネバした膜みたいなもの(歯垢)を作ってそこに集中して巣食います。

このネバネバが水溶性の高い抗菌剤を食い止めてしまうので、これを突破できる抗菌剤が不可欠です。
それがIPMPの役目。

強くゆすぐことで、バイオフィルムを破壊し、その中の菌を退治してくれます。
歯周病だけでなく虫歯予防にもなりますね。

それ以外の部分の殺菌を担うのがCPCです。

水に溶けやすいので、製造上のハンドリングも簡単で、不快なクセも少なく、抗菌範囲も大きい。

トローチや、赤ちゃんのおしりふきの抗菌剤としてもよく使われている、安全性も非常に高い抗菌剤なのです。

この2つに天然成分として
・ローズマリーエキス
を使用して組み合わせの効果も出している訳です。
アロマテラピーで有名なローズマリーは抗菌だけでなく、香り成分として、リラックス成分としても効果が期待できる成分です。

菌の問題なら殺菌抗菌剤でいいでしょ!
ではなく、自然の植物の作用を組み合わせて、その効果の範囲を広げていて、効果の出し方に対するこだわりを感じるところです。

次に大事な炎症を抑える成分として

  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • アラントイン

天然成分として

  • ビサボロール
  • カモミラ(カモミール)エキス

とこちらも、組み合わせて使っています。

ビサボロールはカモミール(だけじゃないですが)にも含まれる成分ですが、単独で使って、さらに原料の多くの成分を含む天然エキスも使用している訳です。
そういえば、グリチルリチン酸ジカリウムも元はカモミールですね。

通常炎症だと、グリチルリチン酸ジカリウムの単独使用が非常に多いのですが、ここにアラントインを組み合わせて口の粘膜の炎症を抑えるだけでなく、その再生も後押ししているのが他にはない使い方。

さらにここに、マスティハオイルをプラスしています。

マスティハはギリシャのマスティハの木から摂れる樹脂成分が原料です。
ピロリ菌への抗菌作用が注目されましたが、それだけでなく非常に多機能です。

強い抗菌・消炎・抗酸化作用があり、これが細胞の自然治癒力を高めることに非常に役立ちます。
また、リラクゼーションの効果も知られ、美容的な用途で使われることも多い成分です。

そして、評判を上乗せするホワイトニング。
これには
・ポリリン酸ナトリウム
が使われています。

これは歯科でのホワイトニングにも使われる成分ですが、その効果には少し制限があります。
全てのタイプの歯の色素や汚れに対応できる訳ではないということです。

医薬部外品として一般販売することが前提なので、より危険が少ないという意味ではベストな選択だと思います。
それゆえに、効果がない人も出てしまいます。

口コミなどで見てしまうと、単純に”効果なし”という表現になってしまうので注意が必要です。
効果がないのではなく、自分の歯の色が、どういうタイプの付き方をしているか予め歯科で確認するか、もしくは試しに使ってみるかで、効果を試さないと、どこまで効果が出るか分からないのがホントのところです。

要はごく表層のものしか白くできないんですね。
でもそのぶん、安全で痛みや刺激もなく、色素の再付着を防ぐという働きもあるので、効く人にはかなり有効なのです。

他に
清涼感のあるメントール
虫歯になりにくい甘味料キシリトール
 キシリトールって歯にいいって、よく聞くと思います。
 なんでかというと、2つの働きによるものです。
 

  • ミュータンス菌という虫歯菌がプラーク(歯垢)中にいますが、これを
      かなり減らす作用があります。
  • 非常に甘いので甘味料になりますが、唾液の分泌を促すので、口内環境
      を改善します。唾液が多いと虫歯になりにくくなりますので。

キシリトールだけを甘味料に使ったガムなんかはホントに歯にいいんですね。

口臭防止の補助として茶エキス

など、非常に多くの成分によって多くの働きをもたせてあります。

大手のマウスウォッシュと比べても、ここまで多成分(有効成分という意味で)のマウスウォッシュはあまりないと思います。

この他に潤滑剤やph調整剤、可溶化剤、保存剤等として他の成分が入ります。

シシュテックにはこんな口コミがあります!

実際に購入したユーザーの口コミがアットコスメに多くあり、その中でも役に立つと思われるものをいくつか抜粋して紹介します。

いろんなマウスケアも去ることながら、ホワイトニングのニーズが高く、評価の高い口コミはそこがポイントになっているものが非常に多い印象です。

評価の高い口コミ

ずいぶん色も白くなったような気がします。
使った感じは刺激が少ないので効果が有るのかな?と思っていましたが、
全く心配ないです。

歯医者でホワイトニングや
3ヶ月ごとの歯科検診を受けてるけど
自宅でもホワイトニングの維持や
歯のトラブルの予防ができないかと思い使い始めました!
マウスウォッシュだから、すごく簡単だし
子供も使えるので
子供の虫歯予防としても使ってます(^^)

今までは薬局でマウスウォッシュを購入していましたが、ピリピリ感が苦手だったので評価の高いこちらを購入しました。
使い心地はピリピリ感をほとんど感じず、使った後はスッキリ爽やかになります。
歯の汚れまで取ってくれているようなので、使い続けていたら歯も白くなったような気がします!
最終は少しお高く感じましたが、オーラルケアとしての効果は抜群なのでまたリピートしようと思います。

ホームホワイトニングを探してたけどどれも毎回面倒くさそうで中々手が届かずだったけど
シシュテックはうがいするだけでホワイトニング効果もあるし歯周病とか口臭予防になるからものすごくオススメです(*゚▽゚*)
毎日愛用してたら歯も白くなってきました(*´∀`)♪

歯や歯茎のトラブルも去ることながら、ホワイトニングのニーズが随分高いのだな・・・
と思わせる口コミに良い評価が非常に多い。

成分の所でも述べましたが、シシュテックのホワイトニング成分はうまく働く範囲が限られています。

よく効く場合とだめな場合があることは予め知って置くほうがいいと思います。
自分に効かなかったからダメなマウスウォッシュだ!という訳ではありませんので。

自分の歯の汚れの原因が分かって使えば、また使ってみて効くタイプのものだったなら、
満足度の高い結果になる!
ということになるのでしょう。

ホワイトニングにも割と比重を置いて使いたい場合は、歯を汚している原因は何なのか調べておく必要があるようです。

刺激感についてははっきり評価が別れますが、高評価の方が多いようです。
使用感に対する全体的な満足度の高さが目に付きます。

評価の低い口コミ

口臭や朝起きた時の口の中のネバつき、着色汚れも気になりトータルケアができるものを探していて購入してみましたが、他の口コミにもある通り私には刺激が強すぎました。
原液では量を減らしても針で刺されているような痛みがあって今は水で薄めて使用しています。
薄めているせいか全然効果も感じられず
トータルケアもされているのか分からないです。
匂いも独特でわたし的には苦手な味でした。
勿体無いので最初は我慢して使っています。

最近口臭が気になって、口臭予防と書いてあったのでこのマウスウォッシュを買ってみました。
マウスウォッシュ自体あまり使ったことがなかったのですが、説明書どおり口に含んでみたら辛すぎてぶくぶくすることができませんでした。
歯磨き粉もあまり刺激がないのを使っていたので、あまりの刺激にびっくりしました。
キャップ半分でも原液は無理そうなので薄めてうがいしています。
薄めているので効果もあまり感じません。後味もまずいのでもう買うことはないと思います。

マウスウォッシュにほぼ経験がないかもしくは初めてだった可能性があるレビュー。

口臭の予防と口内の清涼感アップのためメントール系の味や香りが着いていることが多いのですが、これがダメな方はやはりいます。
アルコール等の溶剤の場合も同様です。

これは向かなかったと言わざるを得なくて、ちょっと気の毒な例です。

定期縛りの購入にはこうしたことも起きるので、状況によっては何らかの救済措置を望みたいと思います。

アレルギー体質という自覚はなかったのですが、使用開始から一週間ほどのある朝、唇が大きく腫れていました。診察によればアレルギーで、原因は特定できませんでしたが心当たりのあった本品をやめたところ、腫れはおさまりました(しかし唇の皮膚が厚く固くなったのはいまだに治りません…)
どんな事情であれ、4回購入までは解約できないので人にあげて、ひたすら解約できるまで待ちました。
電話で解約した時に解約理由を聞かれたので話したら「そうですか」の一言。
もちろん、これが原因だったとは限らないですが…
使用感は、好みの問題ですが、私には少し刺激が強かったです。でも、使用後の口中はスッキリしましたし、唇が腫れるようなことがなければもしかしたら続けていたかもしれません。

アレルギーと診断を受けているので、いずれかの成分に反応したのだと思います。

使用後のすっきり感には満足しているだけに、残念な例です。

医薬部外品の成分はなるべくこうした反応が起きないための多くの試験を経たものなのですが、100%はありません。

殆どの場合起きないことですが、自分に起きうることとして知っておく必要はあると思います

このアレルギーや風味を受け付けない場合は、ユーザーに落ち度はなく、メーカーとして対応が必要だと思います。

口コミまとめ

全体的な評価は悪いものではない上、色んな面での考慮がされたマウスウォッシュだなぁという印象が強く、悩んでいたり、対策を検討している場合、使ってみる価値はありそうです。

お口の清涼感や一時的な消臭などは即効性がありますが、虫歯予防やホワイトニング、本来の目的の歯周病予防の効果を出すためには、やはり一定期間の継続使用が前提です。

なので、定期縛りで少し継続使用した上で評価をしてほしいというメーカーの意向は理解できます。

定期購入でユーザーのコスト負担を軽減する意味もあります。

ただ、やはり一部アレルギーを起こしてしまったり、味や刺激などの使用感がどうしても合わないことは起こりえます。
そうした事情には何らかの形で対処する仕組みも必要と思います。

薬用シシュテックの入手はここ!

メーカーでは扱いはオフィシャルサイトでの通販のみ。
アマゾンや楽天、ヤフー等では買えない旨、オフィシャルページに明記されています。

実際検索してみると、メーカー以外からたくさん出品されています。

品物が入手さえできれば出品は可能です。

気になるのは、それがどういう経緯で入手したものかは販売ページからは分からないこと。
いつ製造され、どう保管されていたのかも、本物かどうかすら分かりません。

フリマ等の中古市場は特に怖いですね。

メーカーが販売店に卸しているなら、ある程度安心感がありますが、それを否定しているので、安心して入手できるのはオフィシャルサイトになると思います。

オフィシャルサイトでは、現在定期コースを設け、キャンペーンを実施中です。
コースは初回77%、2回目以降43%OFF!

送料無料や決済手数料無料などいろいろ6大特典がついており、クレカ決済だと初回は更に500円OFF。

4回の定期縛りがあるのですが、試すにはチャンスだと思います。

キャンペーンなので、ずっと定期コースがあるか分かりませんし、よく品切れになります。
単品だと高い上、安定して入手できないですからね。

定期コースの詳細は
ここ→シシュテック
をクリックの上、オフィシャルサイトを確認して下さい。

定期縛りについての批判的な口コミを目にすることがあります。

価格が安いのはメーカーが設定しているコースに申し込み、4回の継続購入が前提での条件です。
初回の製品を使って合わないことが分かったからといって、それだけで当たり前に初回だけで解約できると思い込むのはどうかな?と思います。

自分の都合だけで解約できないとわかれば悪口雑言では、口コミにはならない。

でも、合わないことを100%予想しろ!
というのも無理があります。

体質に合わない、あるいはアレルギーなどの予想困難な状況で使えないのが分かってしまったら、別枠での救済措置も欲しいな・・・と思います。