髪を傷めてしまう大きな原因の一つ、それはドライヤーの温度です。
髪を構成する細胞は表皮組織に分類され、基本的に皮膚と同じ種類です。

髪の表層に鱗状構造を作るクチクラ層(キューティクルのこと)は比較的丈夫なので高温の空気を当てても平気なようですが、皮膚を火傷させる温度は当然髪を火傷させてしまうことになります。

低温ドライヤーはちゃんとドライヤーの機能を持った上で、髪の火傷を防止するためのものです。

熱すぎる温度で髪は火傷する!

ドライヤーは手早く済ませたいので、決め手は高温、大風量が基本!!
と思っているユーザーはかなり多いのが現状です。
実際ドライヤー売り場に行くと、高温、大風量を掲げたポップだらけ・・・・。
マイナスイオンやナノイー、プラズマクラスターなども目につきますが、高温、大風量を謳い文句にすると、売れるということなのでしょう。

もちろんその方が早く乾きます、間違いなく。

でも、手のひらに当てて耐えられない熱さは、髪に相当のダメージを負わせてしまいます。

電熱線を通して出てくる空気は120℃にも達しています。
この熱で髪は火傷し、大きなトラブルになります。

非常に悩ましい髪のトラブル、その大きな理由の一つはドライヤーによる高すぎる熱の影響があるのです。

切れ毛、くせ毛、枝毛はもとより、パサつき、ごわつき・・・
挙げてみるとどんどん出てくる髪のダメージ。

見た目にもすぐに分かる髪のトラブルは、ちょっと深刻。
ほったらかそうものなら、なんと言われるか、なんと思われるか・・・
もちろん、自分自身も不愉快極まりないはず。

トラブった時に気をつけるべき誘惑・・・

トラブった時に考えるのは何でしょう?
一体どこがどうなってこんな髪になったのか?
体のしくみにかなり詳しくなければいくら悩んでも答は出てきません。

じゃあ!とネットで検索すると思います。

髪のダメージケアグッズは結構な種類があります。
あれが足りない、これがなくなった、これが危ない・・・・。
このままでは、とっても悲惨な末路が待ってます。

と、危機感を煽られます。

そして・・・・
あれを補うにはこれ!これを補うにはこれ!
続いて夢のような体験談。
(ただしすみっこには但し書きが・・・”これはあくまで個人の感想です”)

次には「今ならお値段~%オフ!」
こんなお得は今回だけ!

ハンコでついたようにこのパターンでたくさん品物を並べられます。
ドライヤーに絞ってみても、夢のような機能を持ったドライヤーとか、魔法のドライヤー?・・・・

素直に、すんなりこの流れに乗ってしまって、いろんな事に手を出す、または間違った方向に手を出す人がすごく多いのでしょう。

傷めてしまった、トラブってしまった髪にとって大事なのは、それ以上トラブルを進行させないこと。
髪本来の修復能力を取り戻させるために、それを邪魔するものを極力取り除く事が最も大事になります。

それがそのまま、ダメージのない新しい髪を守り、同時に髪を育てる頭皮を守ることになります。
(そう考えると、最初から髪より頭皮ケアに走るのもいい手かな?と思いますが・・・)

考えてみればわざわざ傷めつけて本来の修復能力も抵抗力も強さも失わせておいて、トリートメントなどでは効果もあるかも知れませんが刺激物だらけの薬剤で修復を図るのです。
いつまでも同じ状況の繰り返しになるでしょう。

髪は皮膚と同じ

例えば肌を怪我した(擦り傷、切り傷、火傷等)時、傷を修復するために、コラーゲンだのアミノ酸だの何やら名前聞いただけでは意味不明の成分を塗りつけたりしますか?

感染を防ぐために消毒し、新たに物理的にキズつけないよう、テープや包帯でカバーするだけ。
あとは自己修復能力に任せるはずです。

もちろん色んな状況の違いはあり、一筋縄ではいきません。
クセ毛などのせいでダメージが分かっていても処置が避けられない人もいるでしょう。

ドライヤーと同時に検索されるキーワードには「ミルボン」などのダメージケア製品も多く見られます。

背に腹は変えられない事情もあるのでしょう。

だとすれば、ダメージヘアを回復させるにはダメージを与える可能性のあるものは最小限に食い止めないといけません。
低温ドライヤーはドライヤーで受けるダメージを最小限にするためにあるのです。

風温60℃の低温ドライヤーを使う理由とは?

その仕様によって髪に与えるダメージの差が非常に大きいのがドライヤーです。

毛髪表層のクチクラ層(キューティクル層)にまともに熱をかけるドライヤーは表層の破損によって起こる髪の空洞化の影響も出しやすくしてしまいます。

本来クチクラ層は丈夫な構造を持っています。
爪や鳥のクチバシなども同じといえば丈夫さがわかるでしょうか。
ですが、温度次第で大きく損傷してしまうものでもあります。

では何度までなら大丈夫なのか・・・・。
それが約60℃であることは、すでに分かっています。

この、60℃の温風で髪の毛を乾かすことにとにかく特化したドライヤーが
これです→髪をケアするドライヤー

どこにこだわっているのか?口コミは?など、多くの情報がありますので見てみてください。
特に3000人以上の口コミは圧巻!
満足できなかった意見もちゃんと載っています。

いくつか口コミを抜粋してみます。

夏の暑い日のドライヤーかけが毎日暑くて大変でしたが、60℃のドライヤーは汗もそれ程出ないのでとても楽でした。髪にも良い温度で安心してドライヤーをかけられます。

くせ毛で広がりやすくこまっていましたが、このドライヤーにしてから髪がまとまりやすくなり大変重宝しております。ありがとうございます。乾かす時間も低温だからといって遅くはありません。

最初仕様した時、想像していたより熱く、普通のドライヤーの温度と体感的には同じだったので本当に髪の毛がヤケドしないのか不安に思いました。しかし、髪の毛を乾かし終えた時いつも縮れていた髪の毛がまっすぐになっており手ざわりもサラサラで美容院のあとみたいになっていたので驚きました。使用を続ければ続けるほど髪の毛のおさまりが良くなり髪質も改善してきたのでこのドライヤーを勇気出して購入して本当に良かったです。

初回からふんわりした仕上がりでツヤも出ていたのでビックリしました。今日で4回目ですが、変わらずの仕上がりで購入して良かったと思っています。大きいので外出に持って歩くには不便かも。おりたたみできる様になれば使い勝手がよいと思います。

固くて太い髪ですが、次の日の朝サラサラでやわらかく感じました。縮毛矯正とカラーリングをしていて傷んでいますが、さらに傷んでいっている感じはありません。買って良かったと思います。

髪がパサパサでずっといいドライヤーはないのかなとさがしていました。
低温トリートメントドライヤーを使わせてもらってからパサパサだった髪も指通りがよく朝起きた時の感じが以前とぜんぜん違いツヤも出てきたように思います。

といった感じです。

特殊な形をしているでもなく、ドライヤーとしてはごくごくスタンダードなL字型。
聞いたこともないような特殊なハイテクを搭載している訳でもない。

とにかく60℃の風を髪にできるだけ効果的に当てて乾かす。
傷めた髪を回復させる何かを加えない、ドライヤーで髪を傷つけることを徹底的に防ぐことにこだわる。

このためだけに2万人以上のモニターによる調査と改良を繰り返し、一見わからないアイデアをたくさん
盛り込んであります。

ダメージを防げばいずれ髪は元気を取り戻します。
本来の姿に回復してくれます。
その元気な髪ならば、お高いシャンプーやリンス、トリートメント等も生きてくるのではないでしょうか。
もちろん多くのヘアデザインの仕上がりも違ってくるでしょう。

いや、逆に石鹸100%のような自然なシャンプーが一番かも知れません。
ケアする必要がなくなった髪には、無添加の成分が最も合うような気がします。

髪のコンディションがよければ、洗髪してドライヤーをかける時間は、本当にリラックスしてくつろげる時間だと思います。
ずっしり重く、引っ掛かりのあった髪が軽く柔らかい、サラサラふんわりの手触りに。
首や肩まですっきりします。

そんなリラックスタイムのドライヤーだからこそ、ダメージの心配のない安心できるものがいいと思います。

一般の方にもプロユースにも、基本は同じなので対応できるドライヤーです。
愛用者には、髪のパーツモデルさんもいらっしゃるくらい。

大手通販にはないヒートケア60の価格と入手方法は?

他の大手通販等を探しても出てきません。
価格は24800円(税抜)
もし他で売ってるの見つけたらそれは偽物。
気をつけましょう。

専用オンラインショップのここだけで販売されています。↓↓

初期不良時の新品交換や品質保証はもちろん、実際に使ったあとの30日間返金保証にも対応しているので、安心して購入できると思います。
クレジットをはじめ、コンビニ支払いでも代引きでもOK。
特別価格のキャンペーンをやっていることもありますからクリックして内容をチェックしてみましょう。

オンラインショップには他にも、「プロが教えるヘアケア講座」など見るだけでいい参考になる情報が
たくさんあります。
例えば・・・

”プロが教える「ヘアケアテクニック」
細い髪専用のヘアケアとは?
ダメージヘアを原因から解決する
シャンプーでくせ毛が治らない本当の理由
くせ毛の方がシャンプーを選ぶ3つの秘訣
パーマ・縮毛矯正で失敗しない方法

ほんの一例ですが、こうした内容が沢山掲載されています。
ヘアケアのための色んな知識が学べる情報ですので、見てみてください。